ミャンマーの鉄道
■ヤンゴン環状線

ミャンマーの鉄道
■ヤンゴン環状線の車内より

ミャンマーの鉄道
■シーポー駅

金属のレールの上を鉄の車輪が転がっている…鉄道の「本来の姿」がビルマ(ミャンマー)にありました。日本の鉄道のなんとスムーズで静かなことか。本当に「鉄」と「鉄」が触れ合う音がします。また、車両によってはトランポリンのように上下にボヨンボヨンと振動し、かなり気持ち悪いです。その恐ろしいほどの上下運動は話には聞いていましたが、体験してみるとこれほどとは…なるほど線路をよく見ると、砂利が少なくところどころ線路が浮いています。継ぎ目も温度が高いにしては開きすぎです。おまけに線路は人間の「道路」と化し、普通に人々が歩いています。これはこれで旅としては楽しいのですが、生活として利用するのは厳しいものがあります。間もなく豪華列車と言われた「北斗星」の車両が日本からやってきますが、この散々な線路を走るブルートレイン…想像もつきません。なんだか憐れ…

※鉄道の撮影は許可証を取得してから行ってください。現役の車両はまだしも、廃車になった車両の撮影は厳禁です。厳しく取り締まっています。
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